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専門医制度

専門医を取得する

救急科専門医の医師像について

卒年と救急科専門医取得方法

医師免許取得年 救急科専門医取得方法
H27(2015)年までに取得
  • 旧制度(日本救急医学会認定)の条件を満たせば取得可能※旧制度は2025年まで実施予定
  • 2017年4月に暫定プログラムで研修を開始し、プログラム修了後(主に3年後)の取得可能
  • 2018年4月以降に新制度(日本専門医機構認定)プログラム制で研修を開始し、プログラム修了後(主に3年後)の取得可能
  • 新制度(日本専門医機構認定)カリキュラム制の条件を満たせば取得可能(新制度のカリキュラム制の条件は検討中)※新制度のカリキュラム制は2026年以降に開始予定
H28(2016)年以降に取得
  • 2018年4月以降に新制度(日本専門医機構認定)プログラム制で研修を開始し、プログラム修了後(3年後)の取得可能
    初期臨床研修に引き続いて(卒後3年目から)救急科領域の専門研修を行う者はプログラム制を原則とする
  • 新制度(日本専門医機構認定)プログラム制が原則であるが、プログラム制での研修が不可能である合理的な理由があり、所定の理由書 PDF および理由を証明する書類を提出し専門医認定委員会で認定された場合に限り、旧制度(日本救急医学会認定)の条件を満たせば旧制度での取得も可能※旧制度は2025年まで実施予定
  • 新制度(日本専門医機構認定)カリキュラム制の条件を満たせば取得可能(新制度のカリキュラム制の条件は検討中)※新制度のカリキュラム制は2026年以降に開始予定
【注1】 取得可能とは申請資格を得られるという意味であり、専門医に認定されるには審査に合格する必要がある
【注2】 表では「旧制度(日本救急医学会認定)の条件を満たせば」との表現になっているが、旧制度(日本救急医学会認定)では、第一次審査の提出期限が2月末日であることから、実際には申請年3月までの<見込み>での受験となる
(例:2020年3月に申請資格を満たせる見込みの場合、2020年2月に締め切りの第1次審査に申請できる)
【注3】 2025年まで実施予定の旧制度(日本救急医学会認定)での不合格者の2026年以降の扱いについて
  • 2025年(およびそれ以前)に筆記試験で不合格となった場合には、2026年〜2028年の3年間について筆記試験の受験を認める。救急勤務歴審査・診療実績審査については、前回受験時の点数を引き継ぐが、変更がある場合には追加提出もできる。2028年審査でも不合格の場合には、新制度(日本専門医機構認定)のカリキュラム制のさかのぼり登録を認めるので、新制度カリキュラム制での申請条件を満たすことにより再受験も可能。
  • 2025年(およびそれ以前)に第一次(救急勤務歴)審査・第二次(診療実績)審査で不合格となった場合には、特別措置はないため、新制度(日本専門医機構認定)のプログラム制もしくは新制度(日本専門医機構認定)のカリキュラム制の条件を満たせば取得可能。

新制度:日本専門医機構の制度。
<対象者>主に2016年以降に医師免許取得の方

新制度のプログラム制:基幹施設と連携施設等が病院群を形成。専攻医は、基幹施設のプログラムに登録し、病院群をローテイト。カリキュラム内容を、年次毎に定められた一定のプログラムに沿って履修する。

新制度のカリキュラム制:検討中

専攻医登録(新制度)

これから救急科専攻医プログラムへ応募登録を検討している方は下記の日本専門医機構システムにアクセスしてください。

学会研修プログラム管理システム(e医学会システム)

救急科専攻医プログラムを開始した方は、学会システムで実績登録を進めてください。

救急科専門医−新規申請 年間スケジュール(新制度)

https://www.jaam.jp/senmoni/sen-shinki-schedule.html

整備基準(新制度)

  • 救急科領域専門研修プログラム整備基準
  • マニュアル(新制度)

    【新版】
    1.専攻医研修マニュアル ver1.01
    2.指導者マニュアル ver1.01
    3.救急科研修 行動目標


    旧制度:日本救急医学会の制度。2025年(2025年2月に第1次(救急勤務歴)審査の締切の審査)まで実施予定。

    <対象者>主に2015年までに医師免許取得の方

    旧制度はカリキュラム制:申請資格を満たせば専門医審査の受験可
    ※2014〜2016年の3年間のみ試行プログラムにおける事前登録を受付けた
    ※2017年のみ暫定プログラムによる事前登録を受付けた

    日本救急医学会 専門医制度規則等(旧制度)

    新規申請(旧制度)

    “救急科専門医へのいざない”