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研修プログラム申請

研修プログラム(新規施設・施設更新)申請受付について

日本救急医学会
会員の皆様ならびに関係各位

 日本専門医機構より、令和5年(2023年)4月から開始される救急科領域の研修プログラムの新規基幹施設申請および更新申請のスケジュールが発表されました。新規基幹施設の認定を希望する施設は2022年5月11日までに申請手続きを行ってください。
既存プログラムの更新について、プログラム基幹施設認定の有効期間は5年間です。2018年4月1日に研修プログラム基幹として認定を受けた施設は2022年が更新申請年にあたります。既存プログラムの内容に変更がない場合でも更新手続きが必要になるため、基幹施設プログラム認定の更新を希望する施設は更新申請書を必ず提出してください。

【新規申請を行う施設】

本ページ内の『1.各種申請書類』から申請書のフォーマットをダウンロードし、『2.新規申請書類の作成方法』を確認のうえ『3.提出先』『4.提出期限』に従って学会事務局に郵送して下さい。
新規基幹施設申請受付期間:2022年4月14日(木)〜2022年5月11日(水)郵送必着

【変更・更新を行う施設】

更新の他、連携(関連)施設の追加を希望される基幹施設は、本ページ内の『1.各種申請書類』から必要書類をダウンロードし、下記の受付期間中に( qqkenpro@yahoo.co.jp )宛にメールで送付してください。
Yahooアドレスは受信専用としておりますので、ご質問は( qq-senmoni@umin.ac.jp )宛てにお願いします。

※2022年度より既存プログラムの変更申請の取り扱いをリンク先の通り定めます。
詳細はリンクをご確認ください。(こちら

更新・変更申請受付期間:2022年4月14日(木)〜2022年5月11日(水)締切

令和4年(2022年)4月14日

一般社団法人 日本救急医学会
代表理事 坂本 哲也
指導医・専門医制度委員会 委員長 中野 実
研修プログラム委員会 委員長 鶴田 良介


1.各種申請書類

日本専門医機構より最新の申請フォームが届きましたので新規申請、変更申請ともに最新の申請フォームへ入力してください。(2022年4月14日)
専門研修プログラムを作成する基幹施設の専門研修プログラム統括責任者が、以下の申請書類を取りまとめて提出してください。

  • 既存プログラムの変更 ( qqkenpro@yahoo.co.jp )宛に提出
  • 申請提出書類一式
    ※更新年にあたる施設は変更申請を行う場合であっても、変更申請と共に更新書類の提出が必要です。
  • 専門研修プログラム変更届
  • 申請書B(連携施設・関連施設概要)

  • ※プログラム冊子については各施設HP上で掲載いただき、掲載URLをお知らせいただければ日本専門医機構のシステム内および「救急医をめざす君へ」からリンクできるようにいたします。
    ※施設HP上でプログラム冊子の掲載が難しい場合は、別途ご相談下さい。
  • プログラム更新申請 ( qqkenpro@yahoo.co.jp )宛に提出
  • 提出書類一式(こちらからダウンロードしてご利用ください。)
  • ※更新年にあたる施設は、施設情報に変更がない場合変更届の提出は不要ですが、救急科領域プログラム基幹施設として引き続きプログラム継続を希望する場合は更新書類の提出が必要です。

  • 研修プログラム入力フォームテンプレート(機構システム反映用)
  • 【学会審査用】更新申請書
  • ※プログラム冊子について【機構提出用】更新申請書に冊子URLを記載する項目がございます。「救急医をめざす君へ」には現在掲載されているプログラム冊子に代わり、申請書に記載ただいた施設のURLを掲載いたします。施設HP上にてプログラム冊子の掲載が難しい場合は別途対応いたしますのでご相談ください。

2.新規申請書類の作成方法

  1. 「申請書A(基幹施設)」「申請書B(連携・関連施設概要)」のファイルをダウンロードして、保存してください。
    • 初めて基幹施設として申請を希望される施設は必ず今回の所定のファイルをダウンロードの上使用してください(所定のファイル以外の申請は受け付けられません)。
  2. 基幹施設用の「申請書A」について
    • 計14枚のシートがあります。該当項目をすべて入力してください。
    • シートは保護されていますので、シートやセルの挿入/削除をしたり、指定のセル以外に入力したりすることはできません。
  3. 連携施設・関連施設用の「申請書B」について
    • 計7枚のシートがあります。1枚目のシートに入力説明を記載していますので、よくお読みになり、該当項目をすべて入力してください。
    • シートは保護されていますので、シートやセルの挿入/削除をしたり、指定のセル以外に入力したりすることはできません。
  4. 専門研修プログラム冊子について
    • 5.資料にあるモデル研修プログラムタイプ【A】【B】【C】を参考にご作成ください。
    • 基幹施設認定されましたら、各基幹施設のHP上で掲載いただいて問題ありません。
  5. 研修プログラム入力フォーム(機構システム反映用)について
    • 計4枚のシートがあります。1枚目のシートに入力説明を記載していますので、よくお読みになり、該当項目をすべて入力してください。
    • 入力フォームの内容が日本専門医機構のシステムに反映されます。行列の追加やセルの結合を行いますと、システムに正しく反映されないため、ご注意ください。
  6. 基幹施設は自専門研修プログラムを構成する連携施設・関連施設それぞれの「申請書B」を遺漏なく取りまとめ、「申請書A」「専門研修プログラム冊子」と共に準備してください。
  7. 各ファイルの準備が完了いたしましたら、申請書A・B・プログラム冊子のファイル名を次のとおりに変更してください。
    • 申請書A(基幹施設)
      【申請書A】+施設名称 → 例:【申請書A】○○大学病院
    • 申請書B(連携施設・関連施設概要)
      通し番号(半角数字)+【申請書B】+施設名称 → 例:1【申請書B】○○市立病院
    • ※「申請書B」のファイル名に付す通し番号は、「申請書A」の「別紙2」“専門研修連携施設”欄のNo.と同じにしてください。
    • 研修プログラム入力フォーム(機構システム反映用)
      【入力フォーム】+施設名称 → 例:【入力フォーム】○○大学病院
    • 専門研修プログラム冊子
      基幹施設名称+プログラム名 → 例:○○大学病院○○プログラム

3.提出先

【新規申請(郵送のみ)】

〒113-0033 東京都文京区本郷3-3-12 ケイズビルディング 3F
一般社団法人日本救急医学会 気付
日本専門医機構 救急科領域研修委員会 宛

<新規申請際の提出物>
  • 「申請書A」・「申請書B(全連携・関連施設分)」・「研修プログラム入力フォーム(機構システム反映用)」・「専門研修プログラム冊子」の各ファイルを格納した電子媒体(USBメモリ、またはCD-R
<注意>
  • 申請書B(連携・関連施設概要)は、必ずすべての連携施設・関連施設分を取りまとめてご提出ください。
  • 提出物については返却いたしません。
  • 書類の性質上、簡易書留や宅配便等、配達経過が追跡できるものをご利用ください。
【変更・更新申請】
<変更・更新申請際の提出物>
<送付先>

4.提出期限

新規申請:令和4(2022)年5月11日(水)(郵送必着)

  • 救急科領域研修委員会での一次審査の後、5月下旬に日本専門医機構で二次審査が行われます。日本専門医機構で専門研修プログラムが承認されますと、プログラム統括責任者へ認定が通知され、プログラム認定料として5万円(有効期間5年)が請求される予定です。

変更・更新申請:令和4(2022)年5月11日(水)まで

  • 救急科領域研修委員会での一次審査の後、5月下旬に日本専門医機構で二次審査が行われます。最終承認は、例年専攻医応募登録開始前(10月頃)になります。

5.資料

6.お問合せ先

  • 申請書類の入力・提出方法などについて
    一般社団法人日本救急医学会
    TEL 03-5840-9870 FAX 03-5840-9876 E-Mail: qq-senmoni@umin.ac.jp
  • 新専門医制度における専門研修プログラム認定の概要などについて
    一般社団法人日本専門医機構
    TEL 03-3201-3930 FAX 03-3201-3931