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研修プログラム申請

研修プログラム(連携施設追加変更)申請受付について

日本救急医学会
会員の皆様ならびに関係各位

令和4年(2022年)4月から開始される救急科領域の研修プログラムの既存プログラムの連携(関連)施設の追加変更の受け付けを改めて開始いたします。

下記をご確認いただいた上で、連携(関連)施設の追加を希望される基幹施設は、下記の受付期間中に( qqkenpro@yahoo.co.jp )宛に申請書Bやプログラム冊子をメールで送付くださいますようお願いいたします。
Yahooアドレスは受信専用としておりますので、ご質問は( qq-senmoni@umin.ac.jp )宛てにお願いします。

連携(関連)施設の変更受付期間:2021年11月10日(水)〜2022年1月7日(金)締切

誠に勝手ながら下記期間につきましては、当学会事務局は年末年始休業となります。
2021年12月25日(土)〜2022年1月5日(水)
上記期間にお送りいただいたご質問の回答については1月6日(木)より順次対応させていただきます。

○連携(関連)施設の追加申請方法
現在、専攻医の応募登録期間であるため、日本専門医機構システム上で施設情報を変更することはできません。そのため、お手数をおかけしますが変更届や申請書B等の提出書類をyahooアドレス宛にお送りください。

URL:https://sys.jmsb.or.jp/trainingProgram/html/login.html(システム上での変更申請は現在停止しております。)
※上記システムに入るためのログインIDやパスワードは日本専門医機構より統括責任者の先生宛に送られていると思われます。ID・パスワードが不明な場合はお手数をおかけしますが日本専門医機構宛にお問い合わせください。

なお、すでにプログラム認定を受けている基幹施設についてはプログラムに変更がなければ、今回、あらためてご申請をいただく必要はございません。

令和3年(2021年)11月10日

一般社団法人 日本救急医学会
代表理事 坂本 哲也
指導医・専門医制度委員会 委員長 中野 実
研修プログラム委員会 委員長 鶴田 良介


お知らせ

2020.9.8 2021年度向けの新規プログラム、プログラム変更受付を開始しました
2020.4.28 2021年度向けの新規プログラム、プログラム変更受付を開始しました
2020.4.28 救急科整備基準を一部修正しました(BOX33、その他研修管理システムに合わせ、軽微な表現変更)
2019.7.1   日本専門医機構より 2020年4月のプログラム関連スケジュール変更の連絡がありました。詳細は
5.資料のスケジュールをご確認ください。
2019.5.28   令和2年(2020年)4月からの専門研修プログラムの新規申請および変更申請の受付を開始しました
2018.6.4   救急科領域添付文書が更新されました。
2018.4.10 救急科領域専門研修プログラム整備基準が更新されました。
変更箇所は【こちら

1.申請書類

※申請方法について

日本専門医機構より新規申請フォームが届きましたので新規申請、変更申請ともに新フォームへの入力をお願いいたします。(2021年4月12日)

専門研修プログラムを作成する基幹施設の専門研修プログラム統括責任者が、以下の申請書類を取りまとめて提出してください。

  • 〇新規申請提出書類一式(こちらからダウンロードしてご利用ください。)
  • 申請書A(基幹施設)
  • 申請書B(連携施設・関連施設概要)
     ※連携施設・関連施設それぞれのファイルをご作成ください。
  • 専門研修プログラム冊子
     ※自専門研修プログラムの詳細を記載したもの
  •  5.資料にあるモデル研修プログラムタイプ【A】【B】【C】を参考にご作成ください。

2.新規申請書類の作成方法

  1. 「申請書A(基幹施設)」「申請書B(連携・関連施設概要)」のファイルをダウンロードして、保存してください。
    • 初めて基幹施設として申請を希望される施設は必ず今回の所定のファイルをダウンロードの上使用してください(所定のファイル以外の申請は受け付けられません)。
  2. 基幹施設用の「申請書A」について
    • 計13枚のシートがあります。該当項目をすべて入力してください。
    • シートは保護されていますので、シートやセルの挿入/削除をしたり、指定のセル以外に入力したりすることはできません。
  3. 連携施設・関連施設用の「申請書B」について
    • 計7枚のシートがあります。1枚目のシートに入力説明を記載していますので、よくお読みになり、該当項目をすべて入力してください。
    • シートは保護されていますので、シートやセルの挿入/削除をしたり、指定のセル以外に入力したりすることはできません。
  4. 専門研修プログラム冊子について
    • 5.資料にあるモデル研修プログラムタイプ【A】【B】【C】を参考にご作成ください。
  5. 基幹施設は自専門研修プログラムを構成する連携施設・関連施設それぞれの「申請書B」を遺漏なく取りまとめ、「申請書A」「専門研修プログラム冊子」と共に準備してください。
  6. 各ファイルの準備が完了いたしましたら、申請書A・B・プログラム冊子のファイル名を次のとおりに変更してください。
    • 申請書A(基幹施設)
      【申請書A】+施設名称 → 例:【申請書A】○○大学病院
    • 申請書B(連携施設・関連施設概要)
      通し番号(半角数字)+【申請書B】+施設名称 → 例:1【申請書B】○○市立病院
    • ※「申請書B」のファイル名に付す通し番号は、「申請書A」の「別紙2」“専門研修連携施設”欄のNo.と同じにしてください。
    • 専門研修プログラム冊子
      基幹施設名称+プログラム名 → 例:○○大学病院○○プログラム

3.提出するもの・提出先

<新規申請際に提出するもの>

  • 「申請書A」・「申請書B(全連携・関連施設分)」・「専門研修プログラム冊子」の各ファイルを格納した電子媒体(USBメモリ、またはCD-R

<提出先>

〒113-0033 東京都文京区本郷3-3-12 ケイズビルディング 3F
一般社団法人日本救急医学会 気付
日本専門医機構 救急科領域研修委員会 宛

<注意>

  • 申請書B(連携・関連施設概要)は、必ずすべての連携施設・関連施設分を取りまとめてご提出ください。
  • 提出物については返却いたしません。
  • 書類の性質上、簡易書留や宅配便等、配達経過が追跡できるものをご利用ください。

4.提出期限

新規申請:令和3(2021)年5月5日(水)(必着)

  • 救急科領域研修委員会での一次審査の後、5月下旬に日本専門医機構で二次審査が行われます。日本専門医機構で専門研修プログラムが承認されますと、プログラム統括責任者へ認定が通知され、プログラム認定料として5万円(有効期間5年)が請求される予定です。

5.資料

6.お問合せ先

  • 申請書類の入力・提出方法などについて
    一般社団法人日本救急医学会
    TEL 03-5840-9870 FAX 03-5840-9876 E-Mail: qq-senmoni@umin.ac.jp
  • 新専門医制度における専門研修プログラム認定の概要などについて
    一般社団法人日本専門医機構
    TEL 03-3201-3930 FAX 03-3201-3931