お知らせ
「Active Cooling 実践の手引き」のパブリックコメント募集について
2026年7月10日
日本救急医学会 代表理事 溝端 康光
熱中症および低体温症に関する委員会
担当理事 横堀 將司
委員長 神田 潤
このたび、日本救急医学会 熱中症および低体温症に関する委員会では、「Active Cooling 実践の手引き」の暫定版を作成いたしました。
本手引きは、重症熱中症に対する、Active Coolingを実践するための考え方や具体的手順を整理したものです。
現時点では暫定版として公表し、今後、学会員および関係各位からのご意見を踏まえ、内容の修正・加筆を行ったうえで、日本救急医学会雑誌において、完成版を公表する予定です。
つきましては、下記のリンクより暫定版をご確認いただき、ご意見がございましたら所定の方法にてお寄せくださいますようお願い申し上げます。
今後の本手引きの充実に向け、皆様のご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
▼ 募集期間
2026年7月13日(月)から 8月12日(水)【必着】
▼ ご意見、情報の提出方法
・以下の提出先メールアドレスに、お名前、ご所属を明記し、件名を「パブリックコメント」と記入のうえ、ご意見を提出ください。また、以下の「COI申告書」を必ず併せてご提出ください。
※ご意見をいただく方の過去3年間のCOIを開示ください。
※ご意見いただく領域のみで結構です。
参 照: COI申告書 20260713COI申告書.xlsx
▼ 提出先
jaam-7@bz04.plala.or.jp
▼ 注意事項
・個々のご意見に対する回答は致しかねます。
・ご意見を内容改変に反映するか否かは、日本救急医学会熱中症および低体温症に関する委員会およびActive Cooling実践の手引き執筆者の討議で判断します。
・パブリックコメントの内容は公表させていただく場合があります。
・本手引きは作成過程のものであり、「公表された著作物」には該当しません。
・いかなる形式、手段によっても転載、引用を許可いたしません。
・本手引きの著作権および著作物に関する権利は、日本救急医学会が有します。
▼ ガイドライン資料はこちら
Active Cooling実践の手引き(暫定版)