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お知らせ

第12回 全国医学生BLS選手権大会のご案内

 日本救急医学会学生・研修医部会運用委員会では、全国の医学部医学科学生(医学生)の心肺蘇生法(CPR:cardiopulmonary resuscitation)を含めた一次救命処置(BLS:basic life support)の知識・技術の向上を目的として、2015年より全国医学生BLS選手権大会を開催しています。2025年に開催された第11回大会では、全国から50大学、延べ253名の学生が参加し、日頃の練習の成果を競い合いました。また、併設イベントとして「救急フェス」も開催され、多くの参加者が交流する機会となりました。
 2026年についても、下記日程にて第12回全国医学生BLS選手権大会を開催いたします。本大会が、心肺蘇生に興味を持つ全国の医学生が互いに刺激を受けながら学びを深める機会となるとともに、今後の救急医療の発展につながることを期待しています。
 全国の医学生の皆様のご参加を心よりお待ちしています!

<参加資格>

本大会は団体戦(チーム戦)で行い、参加チームは大学単位です。
原則として、1大学から参加できるチームは1チームです。
1チームの参加選手は最低3名、最大6名まで登録可能です。
本大会の参加選手は、原則として、医学部医学科学生とし、在籍年次は問いません。
やむを得ない事情により医学部医学科学生のみでチームを構成できない場合は、
同一大学内の他学部・他学科学生の参加を認めることがあります。
ただし、その場合においても過半数は医学部医学科学生としてください。
(例:5人1チームでの登録の場合は3人以上が医学部医学科であることが必要)

<公式ポスター>

公式ポスターはこちらからご覧ください。

<申し込み入力フォーム>

こちらからお申し込みください。

※申し込み期限 8月29日(土)まで

<開催場所・日程>

2026年 9月26日 (土)
BumB東京スポーツ文化館

<競技方法>

医療者用アルゴリズムで2人法によるBLS(胸骨圧迫、BVMを用いた人工呼吸、AED使用)を行います。
BLSの内容を評価シートにて採点し、当委員会の委員ならびにSMAQに所属する学生で評価します。
CPRはレサシアン with QCPRマネキン(レールダルメディカル社)を使用して評価します。
競技は『大学間対抗戦』と『混合チーム戦』の2種目を行います。
『大学間対抗戦』では各大学3人1組であらかじめ登録した同じ大学の選手によるBLSを行います。
『混合チーム戦』では、それぞれ抽選で選ばれた異なる大学の選手3名から構成された即席のチームでBLSを行います。
評価方法については『大学間対抗戦』『混合チーム戦』いずれも同様の方法で採点を行い、両競技の合計が大学の得点となります。
『混合チーム戦』の組分けについては、各大学で事前に『混合チーム戦』に参加する選手3名を登録してもらい、運営にて抽選を行います。混合チームの組分けについては当日の受付後に発表いたします。
※競技の詳細については、参加申し込み後に資料をご送付いたします。
※競技参加者の登録については、大学の参加申し込み後に行っていただきます。

<スケジュール>

大会スケジュール(予定)
9:00-10:30 選手受付
10:45-11:20 開会式、参加校紹介、ルール説明
11:30-13:30 ① 大学対抗戦
13:30-14:30 昼食
14:30-16:30 ② 混合チーム戦
16:30-17:00 各大学学生チームPR
17:00-17:30 閉会式・表彰式

※スケジュールは前年度のものを参考にした暫定版になります。参加校数が決定後に正式なスケジュールを公表します。

<よくある質問(FAQ)>

皆さんからよくある質問をQ&A形式で紹介するページはこちらです。

<問い合わせについて>

下記担当者までお問い合わせ下さい。

<担当者・連絡先>

大竹成明 東京医科大学八王子医療センター
bls.senshuken@gmail.com