Japanese Association for Acute Medicine
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VOICE LETTER

「救急医はどんな人?」

この素朴な疑問に学会はどう答えるのでしょうか?
救急医学や救急医療への疑問なら、
学術集会で議論し、論文に取り上げることもできます。
しかし、「救急医はどんな人?」という問いは、
人そのものへの問いかけで、
語られる言葉に、生きた瑞々しさが求められます。
だから、正解などはなく
この問い掛けへの対応は難しいと思います。

しかし、古来、現場の人たちの声は、
その人の素顔を浮かび上がらせてきました。
このボイスレターは、世代や施設を問わず、
現場の救急医の「生の声」を集めました。

近い将来、救急医を目指すかもしれない若い人達に
人としての救急医の素顔を垣間見る機会として
このボイスレターを公開することとしました。
「救急医はどんな人?」という
難しいけど、でもとても愉しそうな問いかけへの
学会としての応えの一つとご理解下さい。


救急 VOICE LETTER 命の話 これまでの VOICE LETTER が、一つにまとまりました。


なお、以下の各VOICE LETTERにはパスワードが設定されています。
このパスワードは救急科専門医には連絡をしています。
救急科専門医(4302名)はHP(http://www.jaam.jp/html/shisetsu/senmon-list.htm)に
都道府県別で公開しています。パスワードは身近な救急科専門医にお尋ね下さい。

No.060
東京医科大学病院 看護師
冷水育先生
「うちでもいますね、若いうち」

No.061
日本大学附属板橋病院 診療放射線技師
田所秋宏先生
「血管造影とかやってると」

No.058
日本大学附属板橋病院 薬剤師
中馬真幸先生
「ぼくがイメージしてた、医者っぽい」

No.059
株)HuCAM 統括マネージャー/慶應義塾大学病院
赤川郁子先生
「これは好き嫌いあると思うんですよ」

No.056
日本大学附属板橋病院 薬剤師
中馬真幸先生
「救急医の本当に熟練した」

No.057
東京医科大学病院 看護師
冷水育先生
「なんか入ったばっかりで」

No.054
東京消防庁 救急指導課課長補佐 機動救急係長
六川光史先生
「夜もいろんな患者さんが来て」

No.055
日本大学附属板橋病院 診療放射線技師
小澤一夫先生
「見てると本当に患者さんのためは飯も食わずに」

No.052
東京医科大学病院 看護師
冷水育先生
「救命の特殊性」

No.053
東京医科大学病院 薬剤師
添田博先生
「普通に考えたら救命センターの中にいると特に」

No.050
東京医科大学病院 看護師
冷水育先生
「一生懸命な、いや、ちゃんとしている救命のお医者さんは、」

No.051
株)HuCAM 統括マネージャー/
慶應義塾大学病院
赤川郁子先生
「それこそ患者さん受け入れるときに」

No.048
東京消防庁 救急管理課課長補佐 救急管理係長
水安達也先生
「病院着いてバトンタッチした時に」

No.049
東京消防庁 救急管理課課長補佐 救急管理係長
水安達也先生
「ないです。」

No.046
兵庫医科大学病院
上田敬博先生
「前提に全身をまず最初に見れて当たり前」

No.047
大阪大学附属病院
高橋亜由美先生
「一人の症例として扱うのが大っ嫌いなんですよ」

No.044
兵庫医科大学病院
上田敬博先生
「「救急のくせに」って他の科の先生言うんですよ」

No.045
大阪警察病院
島崎淳也先生
「人間って自信がないことは小さな声で言う」

No.042
緑風会病院
杉本侃先生
「ほっといたら死ぬわけですからね」

No.043
大阪大学附属病院
高橋亜由美先生
「最後やっぱり心拍数が、」

No.040
緑風会病院
杉本侃先生
「そこまでわからないと思いますよ」

No.041
和歌山県立医科大学附属病院
宮本恭兵先生
「ただ命を救えないかどうかというのはわからない」

No.038
八戸市立市民病院
今明秀先生
「救命をやめたいという人はいます」

No.039
大阪大学附属病院
高橋亜由美先生
「QOLがあまりにも保てなくって」

No.036
八戸市立市民病院
今明秀先生
「聴診器を使わずに目で呼吸を見ろと」

No.037
緑風会病院
杉本侃先生
「医者と患者というのは人間関係でしょ」

No.034
大阪警察病院
島崎淳也先生
「例えばその患者さんが本当に」

No.035
大阪市立大学附属病院
寺田貴史先生
「違うというか。時間を意識して」

No.032
緑風会病院
杉本侃先生
「思い出すのは死んだ子ばっかりです」

No.033
兵庫医科大学病院
上田敬博先生
「車にはねられた初療の男性がいて」

No.030
兵庫医科大学病院
上田敬博先生
「気分悪いって声が聴こえたんですね」

No.031
大阪警察病院
島崎淳也先生
「アメリカの学会からの帰りですね」

No.027
福井大学附属病院
林寛之先生
「ようするに生き方なんですよ。死に方じゃなくて」

No.028
恵泉クリニック/東京医科大学病院
太田祥一先生
「入院しますかどうしますかというときに」

No.029
名古屋掖済会病院
安藤裕貴先生
「ライオンが狩りをする時に吠えながら」

No.024
恵泉クリニック/東京医科大学病院
太田祥一先生
「全然違う。やっぱり家での生活が」

No.025
大垣市民病院
山口つかさ先生
「救急で働いている以上は」

No.026
福井大学附属病院
林寛之先生
「いま娘ダイエットしてるんで」

No.021
大垣市民病院
山口つかさ先生
「心臓って動きがなくても」

No.022
中京病院
米田和弘先生
「亡くなったことを確認するのって」

No.023
福井大学附属病院
林寛之先生
「突然の死で来た場合、家族が」

No.018
三重大学附属病院
林実先生
「ふつうのお医者さんよりも、より患者寄り」

No.019
中京病院
米田和弘先生
「救急隊の人ってすごいんですよ」

No.020
富山県立中央病院
大鋸立邦先生
「簡単に言うと移動できる救命センター」

No.015
福井大学附属病院
林寛之先生
「一生飽きないというのが」

No.016
富山県立中央病院
大鋸立邦先生
「いっぱい研修医がいるところだと」

No.017
名古屋掖済会病院
安藤裕貴先生
「人間の感覚ってすごく繊細なんで」

No.013
東京医科大学病院
行岡哲男先生
「ぼくは絶対間違ってると思ってるんですよ」

No.014
中京病院
米田和弘先生
「助けられないかもしれない」

No.011
順天堂大学附属浦安病院
笹生樹里先生
「患者さんの家族にとっては」

No.012
東京医科大学病院
東一成先生
「僕らが神様みたいに降りてきて」

No.009
日本大学附属板橋病院
平林茉莉奈先生
「ふだんふわふわやってる感じが」

No.010
帝京大学附属病院
坂本哲也先生
「重症の患者さんが来た時に」

No.007
日本医科大学病院
横田裕行先生
「忙しさを楽しんでいるっていうか」

No.008
大高病院
大高祐一先生
「思い返すとポイントポイントで」

No.005
慶應義塾大学病院
堀進悟先生
「第二次世界大戦の前には」

No.006
順天堂大学附属浦安病院
笹生樹里先生
「多発外傷が良い例で」

No.001
埼玉医科大学総合医療センター
堤晴彦先生
「いま医者のなかで患者が」

No.002
日本大学附属板橋病院
平林茉莉奈先生
「触れたことのないことはできない」

No.003
目白病院
長谷川雄二先生
「なんとかしたいな。なんとか」

No.004
東京医科大学病院
東一成先生
「よくタクシーに乗ってたんですよ」

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