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研修プログラム申請

日本専門医機構による救急科領域専門研修プログラムの申請受付について

日本救急医学会
会員の皆様ならびに関係各位

令和2年(2020年)4月から開始される救急科領域の研修プログラムの変更申請受付を改めて開始しました。
下記をご確認いただいた上で、研修プログラムの変更を希望される基幹施設は、ご申請を2019年11月16日までにお願いいたします。

なお、既にプログラム認定を受けている基幹施設についてはプログラムに変更がなければ、今回、あらためてご申請をいただく必要はございません。
現行の研修プログラムの変更を希望する基幹施設は【6.その他】 をご確認ください。

この他、日本専門医機構が発表しました 専攻医登録に関わるスケジュールは【5.資料】に掲載されいてるPDFをご確認ください。
令和元年(2019年)10月

一般社団法人 日本救急医学会
代表理事 嶋津 岳士
指導医・専門医制度委員会 委員長 中野 実
研修プログラム委員会   委員長 畝本 恭子


お知らせ

2019.7.1   日本専門医機構より 2020年4月のプログラム関連スケジュール変更の連絡がありました。詳細は
5.資料のスケジュールをご確認ください。
2019.5.28 令和2年(2020年)4月からの専門研修プログラムの新規申請および変更申請の受付を開始しました
2018.6.4   救急科領域添付文書が更新されました。
2018.4.10 救急科領域専門研修プログラム整備基準が更新されました。
変更箇所は【こちら

1.申請書類

※申請方法について

日本専門医機構より「2019年より申請方法が変わります」と情報をいただいておりますが、申請方法についての情報が届いておりませんため、従来の申請方法でご準備いただくようお願い申し上げます。日本専門医機構より正式な申請方法について連絡が届きましたら改めてご案内申し上げます。
ご不便をおかけしますが、ご理解いただけますと幸いです。

専門研修プログラムを作成する基幹施設の専門研修プログラム統括責任者が、以下の申請書類を取りまとめて提出してください。

  • 申請書A(基幹施設)/Excel
  • 申請書B(連携施設・関連施設概要)/Excel ※連携施設・関連施設それぞれのファイルをご作成ください。
  • 専門研修プログラム冊子/PDF・Word・Excel等 ※自専門研修プログラムの詳細を記載したもの
  • カリキュラム等の添付文書については、資料のファイルに追加・変更がある場合のみ提出してください。

2.申請書類の作成方法

  1. 以下から「申請書A(基幹施設)」「申請書B(連携・関連施設概要)」のファイルをダウンロードして、保存してください。
    • 初めて基幹施設として申請を希望される施設は必ず今回の所定のファイルをダウンロードの上使用してください(所定のファイル以外の申請は受け付けられません)。
  2. 基幹施設用の「申請書A」について
    • 計14枚のシートがあります。1枚目のシートに入力説明を記載していますので、よくお読みになり、該当項目をすべて入力してください。
    • シートは保護されていますので、シートやセルの挿入/削除をしたり、指定のセル以外に入力したりすることはできません
  3. 連携施設・関連施設用の「申請書B」について
    • 計7枚のシートがあります。1枚目のシートに入力説明を記載していますので、よくお読みになり、該当項目をすべて入力してください。
    • シートは保護されていますので、シートやセルの挿入/削除をしたり、指定のセル以外に入力したりすることはできません。
  4. 専門研修プログラム冊子について
    • 資料のモデル研修プログラムタイプ【A】【B】【C】を参考にご作成ください。
  5. 基幹施設は自専門研修プログラムを構成する連携施設・関連施設それぞれの「申請書B」を遺漏なく取りまとめ、「申請書A」「専門研修プログラム冊子」と共に準備してください。
  6. 各ファイルの準備が完了いたしましたら、申請書A・B・プログラム冊子のファイル名を次のとおりに変更してください。
    • 申請書A(基幹施設)
      【申請書A】+施設名称 → 例:【申請書A】○○大学病院
    • 申請書B(連携施設・関連施設概要)
      通し番号(半角数字)+【申請書B】+施設名称 → 例:1【申請書B】○○市立病院
    • ※「申請書B」のファイル名に付す通し番号は、「申請書A」の「別紙2」“専門研修連携施設”欄のNo.と同じにしてください。
    • 専門研修プログラム冊子
      基幹施設名称+プログラム名 → 例:○○大学病院○○プログラム

3.提出するもの・提出先

<新規申請際に提出するもの>

  • 「申請書A」・「申請書B(全連携・関連施設分)」・「専門研修プログラム冊子」の各ファイルを格納した電子媒体(USBメモリ、またはCD-R

<提出先>

〒113-0033 東京都文京区本郷3-3-12 ケイズビルディング 3F
一般社団法人日本救急医学会 気付
日本専門医機構 救急科領域研修委員会 宛

<注意>

  • 申請書B(連携・関連施設概要)は、必ずすべての連携施設・関連施設分を取りまとめてご提出ください。
  • 提出物については返却いたしません。
  • 書類の性質上、簡易書留や宅配便等、配達経過が追跡できるものをご利用ください。

4.提出期限

令和元(2019)年6月21日(金)(消印有効)

─ 受付を終了いたしました ─

  • 救急科領域研修委員会での一次審査の後、7月以降に日本専門医機構で二次審査が行われます。日本専門医機構で専門研修プログラムが承認されますと、プログラム統括責任者へ認定が通知され、プログラム認定料として5万円(有効期間5年)が請求される予定です。
  • 変更受付の提出期限は【6.その他】をご確認ください。

5.資料

6.その他

既に認定されているプログラムの変更を希望される基幹施設は、下記より変更届等をダウンロードし、日本救急医学会宛(qq-senmoni@umin.ac.jp)にメールで申請してください。
(専門研修指導医の変更、連携施設の追加を希望する場合は変更申請用Excelも併せてご提出をお願いいたします。この他、変更内容次第で別途資料の提供をお願いする場合がございます。)
※日本専門医機構によると、指導医の異動などプログラムに影響しない軽微な変更であれば随時受付けていただける予定ですが、連携施設の追加等プログラム自体の変更は、2019年11月16日までに申請をお願い致します。

お問合せ先