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新専門医制度

日本専門医機構による救急科領域専門研修プログラムの申請受付について

日本救急医学会
会員の皆様ならびに関係各位

この度の新専門医制度発足に際しましては、会員の皆様に多大なるご支援とご理解を賜り、あらためまして厚く御礼を申し上げます。
大変お待たせいたしましたが、ようやく救急科領域の「専門研修プログラム申請書」が日本専門医機構にて確定いたしましたので、申請受付を開始いたします。
基幹施設のプログラム申請者は、下記をご覧いただき、ご申請くださいますようご案内申し上げます。

平成29年5月

一般社団法人 日本救急医学会
代表理事 横田 裕行
指導医・専門医制度委員会 委員長 木村 昭夫
研修プログラム委員会 委員長 坂本 哲也


お知らせ

2017.6.7 専門研修プログラム申請の受付が開始されました。

1.申請書類

専門研修プログラムを作成する基幹施設の専門研修プログラム統括責任者が、以下の申請書類を取りまとめて提出してください。

  • 申請書A(基幹施設)/Excel
  • 申請書B(連携施設・関連施設概要)/Excel ※連携施設・関連施設それぞれのファイルをご作成ください。
  • 専門研修プログラム冊子/PDF・Word・Excel等 ※自専門研修プログラムの詳細を記載したもの
  • カリキュラム等の添付文書については、資料のファイルに追加・変更がある場合のみ提出してください。

2.申請書類の作成方法

  1. 以下から「申請書A(基幹施設)」「申請書B(連携・関連施設概要)」のファイルをダウンロードして、保存してください。
    • 今年度の申請書は昨年のものと同様になります。
    • ※申請書類作成上の留意点を必ずお読み下さい。

    • 初めて基幹施設として申請を希望される施設は必ず今回の所定のファイルをダウンロードの上使用してください(所定のファイル以外の申請は受け付けられません)。
  2. 基幹施設用の「申請書A」について
    • 計14枚のシートがあります。1枚目のシートに入力説明を記載していますので、よくお読みになり、該当項目をすべて入力してください。
    • シートは保護されていますので、シートやセルの挿入/削除をしたり、指定のセル以外に入力したりすることはできません
  3. 連携施設・関連施設用の「申請書B」について
    • 計7枚のシートがあります。1枚目のシートに入力説明を記載していますので、よくお読みになり、該当項目をすべて入力してください。
    • シートは保護されていますので、シートやセルの挿入/削除をしたり、指定のセル以外に入力したりすることはできません。
  4. 専門研修プログラム冊子について
    • 資料のモデル研修プログラムタイプ【A】【B】【C】を参考にご作成ください。
  5. 基幹施設は自専門研修プログラムを構成する連携施設・関連施設それぞれの「申請書B」を遺漏なく取りまとめ、「申請書A」「専門研修プログラム冊子」と共に準備してください。
  6. 各ファイルの準備が完了いたしましたら、申請書A・B・プログラム冊子のファイル名を次のとおりに変更してください。
    • 申請書A(基幹施設)
       【申請書A】+施設名称 → 例:【申請書A】○○大学病院
    • 申請書B(連携施設・関連施設概要)
      通し番号(半角数字)+【申請書B】+施設名称 → 例:1【申請書B】○○市立病院
    • ※「申請書B」のファイル名に付す通し番号は、「申請書A」の「別紙2」“専門研修連携施設”欄のNo.と同じにしてください。
    • 専門研修プログラム冊子
      基幹施設名称+プログラム名 → 例:○○大学病院○○プログラム

3.提出するもの・提出先

<提出するもの>

  • 「申請書A」・「申請書B(全連携・関連施設分)」・「専門研修プログラム冊子」の各ファイルを格納した電子媒体(USBメモリ、またはCD-R
  • 「申請書A」コピー3部
    「申請書B(全連・関連携施設分)」コピー3セット
  • 専門研修プログラム冊子 3部

       ※手順
      @用紙サイズはA4に統一する(カラー・白黒共に可)
      A種類ごとに左上1ヵ所(縦辺)ホチキス又はクリップ等で留める。
      B紙媒体は合計3セット作成してください。

<提出先>

〒113-0033 東京都文京区本郷3-3-12 ケイズビルディング 3F
一般社団法人日本救急医学会 気付
日本専門医機構 救急科領域研修委員会 宛

<注意>

  • 申請書B(連携・関連施設概要)は、必ずすべての連携施設・関連施設分を取りまとめてご提出ください。
  • 提出物については返却いたしません。
  • 書類の性質上、簡易書留や宅配便等、配達経過が追跡できるものをご利用ください。

4.提出期限

平成29(2017)年6月30日(金)(消印有効)

平成29(2017)年7月5日(水)(必着) 延期いたしました。

申請受付を終了いたしました。

  • 救急科領域研修委員会での一次審査の後、7月末以降に日本専門医機構で二次審査が行われます。日本専門医機構で専門研修プログラムが承認されますと、プログラム統括責任者へ認定が通知され、プログラム認定料として5万円(有効期間5年)が請求される予定です。

5.資料

6.その他

お問合せ先

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