THE JAAM FORECAST THE FUTURE.

日本救急医学会多施設共同試験特別委員会は、重症敗血症、重症外傷、急性呼吸促迫症候群(ARDS)、肺炎球菌・連鎖球菌・ブドウ球菌による市中劇症型感染症を対象とした前向き登録方式(Registry)による多施設共同研究(FORECAST)を開始します。また、日本熱傷学会と共同した重症熱傷のランダム化比較研究を実施致します。本研究は学会主導研究評価特別委員会および理事会の承認を得て行う日本救急医学会学会主導研究です。救急領域における重要病態の疫学的検討に基づく病態生理の解明、および新たな診療指針の確立を通じて日々の臨床活動へ貢献する事を本研究の目的としています。研究結果は特別委員会報告として学会員諸氏に還元すると同時に、日本の救急医療の学術水準として日本救急医学会が世界に向けて公表致します。

日本救急医学会多施設共同試験特別委員会

お知らせ

2017.05.10
広範囲熱傷の初期輸液に関する多施設共同無作為化非盲検比較対照試験を更新しました。
2017.03.21
健常者急性期反応マーカーの研究を更新しました。
2017.01.27
広範囲熱傷の初期輸液に関する多施設共同無作為化非盲検比較対照試験を更新しました。
2016.12.07
広範囲熱傷の初期輸液に関する多施設共同無作為化非盲検比較対照試験を更新しました。

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