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救急医療における終末期医療に関する提言(ガイドライン)について

-ご挨拶-

日本救急医学会では救急医療における終末期医療に関する諸問題を検討するために「救急医療における終末期医療のあり方に関する特別委員会」を平成16年に組織し、その活動の一環として「救急医療における終末期医療のあり方に関する提言(ガイドライン)」(案)を本年2月に提示いたしました。

その後、日本救急医学会会員からは138件の意見が寄せられました。また、ホームページをご覧になった会員以外の方々からも貴重な意見を賜ることが出来ました。その内訳は、医師・看護師・薬剤師ら医療関係32件、法曹関係7件、倫理学・宗教などの社会科学関係8件、自然科学関係2件、マスメディア関係5件、その他の一般の方々15件などでした(計69件)。会員をはじめ大変多くの、最終的には合計207件もの御意見を賜りました。ここに厚く御礼申し上げます。

これらを参考にさせて頂きながら、委員会ではより丁寧な、または適切な表現などについて推敲を重ね、10月15日に開催されました評議員会での意見等を反映し、ここに「救急医療における終末期医療に関する提言(ガイドライン)」として公表させて頂くに至りました。

関係の各位におかれましては、引き続き宜しく御指導と御支援を賜りますようここにお願い申し上げます。




平成19年11月16日

有限責任中間法人日本救急医学会
代表理事 山本 保博

救急医療における
終末期医療のあり方に関する特別委員会
委員長 有賀 徹

 
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