Japanese Association for Acute Medicine
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災害時の診療録;「災害診療記録2018報告書」について

医療関係者 各位

一般社団法人日本救急医学会
代表理事 横田 裕行
災害医療検討委員会 委員長 大友 康裕

2015年2月に公開されました「災害診療記録報告書」においては、関東・東北豪雨災害(2015年9月)での利用を端緒として、熊本地震(2016年4月)、九州北部豪雨(2017年7月)、更には西日本豪雨(2018年7月)、北海道胆振東部地震(2018年9月)において広く活用され、診療連携体制の構築に貢献いたしました。
そうした中で抽出された様々な課題を踏まえ、本版から日本精神科病院協会も加わった7団体による災害時の診療録のあり方に関する合同委員会において改訂が行われました。
ご報告とご案内が遅くなりましたが、2018年11月に改訂版「災害診療記録2018報告書」がまとまりましたのでご案内申し上げます。


*「災害時標準診療録」は以下をクリックすることでダウンロード可能です。
 災害診療記録2018報告書 PDF


*改訂版の各様式については、日本診療情報管理学会HP内サイトからご覧のうえご利用ください。
 一定の周知期間を経て、2019年4月からの実用が推奨されています。
  なお、2019年3月1日に【一般診療版】及び【大規模イベント版】が一部更新されています。

 日本診療情報管理学会【災害関連情報】
 www.jhim.jp/disaster/index.html



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