Japanese Association for Acute Medicine
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ICD(インフェクションコントロールドクター)申請手続きについて
(※申請締切:平成30年10月31日(水))

ICD制度協議会によりICDの認定が行われます。当学会より申請を行うことができますので、該当する本会会員は以下をご参照のうえ、ぜひご応募ください。詳細はICD制度協議会ホームページ
http://www.icdjc.jp/sinsei.html )をご参照ください。

T.応募資格
次の3条件を全て満たす場合、ICDに応募できるものとする。
1.ICD認定制度に加盟しているいずれかの学会の会員であること(会員歴の長さは問わない)。
2.医師歴が5年以上の医師または博士号取得後5年以上のPhDで、病院感染対策に係わる
  活動実績があり、所属施設長の推薦があること。
3.所属学会からの推薦があること。
(※いずれも申請締切時である平成30年10月31日までに、満たしている必要があります)

U.審査について
審査は、ICD制度協議会の中に設置されたICD認定委員会が行う。

V.ICD認定申請について
ICD認定申請のための書類は下記の通りである。
※必要書類はICD制度協議会ホームページ( http://www.icdjc.jp/tejun.html
 からダウンロードすること。

1)ICD認定申請書 (ICD認定申請書-1)
   *申請者印を必ず押してください。
   *氏名には必ずフリガナをふってください。
   *推薦学会は1つだけお選びください。

2)病院感染制御活動記録一覧表 (ICD認定申請書-2)
次に挙げる2項を満たすこと。
(1)感染対策委員またはそれに準ずる活動の証明があること(必須)。
   *「感染対策委員」のみの記載では不可となります。活動内容を具体的に記載してください。
    【記入項目一覧(例)】PDF
   *証明者については、役職に○印がついているかどうかをご確認ください。原則として、
    院長または感染対策委員会の委員長の証明以外は認められません。

(2)ICD制度協議会主催の講習会または厚生労働省の委託による院内感染対策講習会への
   参加実績が3回(45点)以上あること。
   *参加実績の証明書のコピーを添付してください。
3)所属施設長の推薦状 (ICD認定申請書-3)
   *所属施設長の役職名を氏名の前に記入していただき、公印(○○病院長または○○病院と
    施設名が入っている朱印)を押してください。私印は不可。

4)所属学会の推薦状  (ICD認定申請書-4)
   *学会代表者の署名捺印は当学会でいたしますので、申請者氏名のみ記入してください。
5)医師免許証または学位記のコピー
   *平成30(2018)年度申請対象は平成25(2013)年10月31日以前に取得のもの
6)申請料振込受領証のコピー(郵便または銀行の振込用紙のコピー)

W.申請料について
1)申請料 金10,000円
2)振込先(手数料は申請者負担)
   名義:ICD制度協議会
      郵便振替口座番号 00180−7−127467
   または

   名義:ICD制度協議会
      三菱東京UFJ銀行
      東恵比寿(ヒガシエビス)支店 普通預金 5079571
3)振込用紙の「振込人氏名」は必ず申請者の氏名を記入すること。
4)振込時の受領書を手元に保管し、コピーを添付すること。

V.受付期間
   平成30年10月1日(月)〜平成30年10月31日(水)※消印有効
   ※上記の期間以外は一切受付できませんのでご注意ください。
   ※例年、書類不備が大変多くなっております。申請書の投函前に今一度よくご確認ください。

Y.申請書の送付先
   〒113-0033 東京都文京区本郷3-3-12 ケイズビルディング3階
         日本救急医学会事務所 ICD申請係

Z.審査結果
1.ICD制度協議会において、毎年1回(12月)書類審査を行う。
2.申請書が認定基準を満たしていると審査された場合、本人にICD制度協議会より
  審査結果を通知する。

以 上




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