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「熊本大震災に係る日本救急医学会専門医指定施設の活動状況」 アンケート結果について

「熊本大震災に係る日本救急医学会専門医指定施設の活動状況」
アンケート結果について

 このたびの熊本大震災で被災された方々に心からお見舞い申し上げるとともに、被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。


 さて、一般社団法人日本救急医学会では東日本大震災での会員の活動状況について、全国の専門医指定施設にアンケート調査を行いました。
 ここに集計結果の概要を簡単に報告します。


1.活動開始日時
約4割の施設が発災後3日以内に活動されていました。
2.派遣依頼元
DMAT事務局が約4割、都道府県が約4割でした。被災施設の要請や自主的な活動もありました。
3.派遣チーム構成
医師、看護師が多くを占めるものの、薬剤師、事務員、その他の医療職(放射線技師、理学療法士、臨床検査技師、救急救命士、臨床工学技士等)を含めた多職種からなるチームによる活動が行われていました。
4.移動手段 
陸路と空路がありました。自主車両や公共交通機関を利用した施設が多くありまし
5.活動場所
9割以上が熊本県でした。
6.活動内容
現場救護診療、域内搬送等の他、避難所診療や病院支援他、幅広く活動されていました。
7.まとめ
DMATを中心に迅速に派遣され、概ね有意義な活動ができたことが伺えました。今後の課題、学会への期待がいくつかあげられました。詳細は、ホームページにアップするとともに学会誌に投稿予定です。


   お忙しいところ多大なご協力をいただき誠にありがとうございました。


平成29年2月吉日
日本救急医学会 広報委員会 前委員長   太田祥一
担当理事 久志本成樹


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