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救急科専門医失効者の再認定申請について(2017年再認定筆記試験の日程が決まりました。)

 専門医失効者の再認定については、新規申請しか手段がありませんでしたが、理事会(2016年11月16日開催)にて、専攻医を指導する救急科専門医の確保等を目的に、下記要領による専門医失効者の再認定申請を2017年、2018年、2019年の3年間のみ、実施することが承認されました。
 2020年以降は日本専門医機構の新制度の完全運用が開始される予定なので再認定についてもそちらの規定に従うこととなります。

申請資格(対象者)
救急科専門医を失効しており、日本救急医学会会員である者
注1)学会認定医のみの取得者は対象としない(救急科専門医を取得し、その後失効している者が対象となる)
注2)退会者が再取得を希望する場合、申請の受付期間中に未納会費はすべて納入し、会員として復帰すること

申請の受付期間
5月1日〜6月30日【消印有効】
締切日を過ぎて提出された申請書類は一切受理せず返却するので、ご注意ください
必ず、配達記録の残る方法(簡易書留、レターパックプラス、宅急便等)で送付すること

審査の方法
救急勤務歴審査と診療実績審査は過去に合格していることから免除とする
再認定筆記試験を受験し、合格すれば翌年1月1日〜再認定する
再認定筆記試験は、新規筆記試験と同日・同会場にて行う(2017年試験日はこちら PDF から確認下さい)
試験時間は2時間を予定。試験内容には、専門医筆記試験問題から抜粋された問題を含む。

申請書類
1)救急科専門医再認定申込書(推薦者として救急科専門医2名の署名(うち、1名は学会指導医が望ましい)が必要))
2)履歴書
3)医師免許証のコピー(A4サイズに縮小・白黒可)
4)審査料の振込みを証明するもの
救急科専門医再認定申請書PDF

審査料
10,000円 (再認定された場合には、別途認定料10,000円)
一旦振り込まれた審査料はいかなる理由があっても返還されません。 審査料を支払われ、書類が期日までに届かない場合は、申請なしとなる上に、 申請手数料は返還されませんので十分ご注意ください。

審査スケジュール
5月1日〜6月末日 再認定申請書類受付
〜7月 申請書類に不備がなければ、受験票(ハガキ)を申請者に送付
9月中旬(予定) 筆記試験
11月 結果通知
12月 認定証発行
翌年1月1日〜有効期限 専門医認定
※再取得後は、日本専門医機構 救急科専門医更新基準に則り、5年ごとに更新が必要となりますので、ご承知おきください。

【提出先】
〒113-0033 東京都文京区本郷3-3-12 ケイズビルディング3階
日本救急医学会 専門医再認定係

以上


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