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代表理事挨拶

平成25年3月

行岡 哲男
 平成25年2月26日の定例社員総会ならびに理事会におきまして、本法人の代表理事に選任されました。会員・社員(評議員)ならび関係各位のご協力のもと、この国の救急医学・医療のより一層の充実を目指したいと思います。
 さて、一般社団法人・日本救急医学会は臨床医学系の学術団体であり、急性病態を背景とする患者の広範な問題に取り組みます。すなわち、救急医学では、外科系・内科系のちがいを問わず急性疾患の病態生理学的検討し、これを踏まえて救急外来での初期診療から院内での集中治療や急性期の根本的治療を検討の対象とします。
 さらに、救急医療システムやメディカル・コントロール体制、また災害医学もその研究対象に含まれます。そして、定款3条に記されるように、「国民の保健・医療・福祉に寄与するため、救急医学の進歩発展を図り、救急医療の普及と発展に貢献する事を目的とし、その目的を達成するために」以下の4つの事業を行います。
  1. 学術集会の開催
  2. 機関誌、論文、図書、研究資料の刊行
  3. 国内ならびに国外の関係団体との協力活動
  4. 前各号に掲げる事業に附帯または関連する事業
 やや、堅苦しいご挨拶になりましたが、本会の英文ホームページのMission Statementを是非ご参照下さい。これまでJAAM をあまりご存じなかった海外の皆様にもメッセージを届けたく、代表理事のご挨拶は英文・和文を基本的に同じ内容としました。
 同じく英文HPのabout JAAMには、これまでの本会の歴史を簡単に振り返ってみました。本会は臨床医学系の学術団体として学術的スタンスを持って活動を進めます。そして社会への貢献を目指しつつ、社会が必要とする救急医療が何であるかを意識する伝統を持っていると思います。
 2013年10月は、第7回アジア救急医学会(http://www2.convention.co.jp/acem2013/)が開催され、本会はこのHost Association です。アジアの救急医療に関わる方々と、それぞれが担う課題の同一性や多様性を整理し、その解決の方策を検討し、救急医療に関わるものとして交流を情報共有と連携推進を図りたいと思います。
 これは我々が日々直面する日々の問題の解決にも資することだと思います。皆様の、ご協力を重ねてお願い申し上げます。
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