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書籍

著者・編著者Tintinalli JE et al. ed.
書名Emergency Medicine. A Comprehensive Study Guide. 6th ed.
発行年2004年
発行社McGraw-Hill Professional.日本での取り扱い先
コメント 米国救急医学会監修の教科書。合理的、客観的で新鮮な内容と、簡潔明瞭な記載が特徴。入門書として最適。
著者・編著者Marx JA et al. ed.
書名Rosen's Emergency Medicine. Concepts and Clinical Practice. 5th ed.
発行年2002年
ページ数2766ページ
発行社Mosby
コメント 記載が詳しく、また範囲もやや広い。3部に分冊されており、豊富な内容にもかかわらず読みやすい。指導医必携の教科書。
著者・編著者Fleisher GR et al.
書名Textbook of Pediatric Emergency Medicine.
発行年2000年
ページ数1840ページ
発行社Lippincott Williams & Wilkins
コメント 小児救急には必須の教科書。
著者・編著者Straus SE et al.
書名Evidence Based Acute Medicine.
発行年2002年
ページ数972ページ
発行社Churchill Livingstone
コメント 救急で扱う多くの主訴について、科学的な裏づけにより書かれた教科書。わかりやすく整理された状態でエビデンスが提示されている。
著者・編著者Raby N et al.
書名Accident and Emergency Radiology. 2nd ed.
発行年2004年
ページ数352ページ
発行社WB Saunders
コメント 有名な英国の本。救急医が苦手にしがちな単純X線写真の読影のポイントについて、図や実際の写真を使ってわかりやすく解説している。
著者・編著者Markovchick VJ et al.
書名Emergency Medicine Secrets. 3rd ed.
発行年2002年
ページ数550ページ
発行社Hanley & Belfus
コメント 研修医や若い医師に短いレクチャーをするときに用いる質問と、それに対する回答例を集めた参考書。
著者・編著者Davis MA et al.
書名Signs & Symptoms in Emergency Medicine. 2nd ed.
発行年2006年
ページ数704ページ
発行社Mosby
コメント 頻度の高い救急疾患の症候を整理したマニュアル。小さいが参考になる。
著者・編著者Knoop KJ et al.
書名Atlas of Emergency Medicine.
発行年2002年
ページ数784ページ
発行社McGraw-Hill Professional.日本での取り扱い先
著者・編著者Rothrock SG
書名Tarascon Adult Emergency Pocketbook.
発行年2002年
ページ数192ページ
発行社Tarascon Publishing
コメント 米国レジデント愛用のポケットブック。ER診療に有用な情報が参考文献つきで適切かつコンパクトに掲載されている。
著者・編著者Chan PD et al.
書名Medicine.
発行年2002年
ページ数100ページ
発行社Current Clinical Strategies
コメント 頻度の高い疾患の入院時指示が多数例示され、たとえば脳卒中、心筋梗塞、不安定狭心症、糖尿病性ケトアシドーシスなどに対する標準的治療が単純明快に書かれている。参考文献の記載はない。
著者・編著者Schaider J J et al.
書名Rosen & Barkin's 5-Minute Emergency Medicine Consult. 2nd ed.
発行年2003年
ページ数1291ページ
発行社Lippincott Williams & Wilkins
コメント 症状、プレホスピタルケア、診断ワークアップ、鑑別診断、治療、薬の投与量、disposition(入院の要否)などに関して、広汎な記載がある。ERで遭遇するすべての問題に言及している。情報量が多いにもかかわらず読みやすく整理されており、米国で好評な本の一つ。実用的な縮刷版もある。
著者・編著者Frances C et al.
書名Saint-Frances Guide to Outpatient Medicine.
発行年1999年
ページ数713ページ
発行社Lippincott Williams & Wilkins
コメント 本来は家庭医向けの書物であるが、ER診療の参考書としても有用。整形外科領域や皮膚科領域の記載も充実している。
著者・編著者Rothrock SG
書名Tarascon Pediatric Emergency Pocketbook. 5th ed.
発行年2006年
ページ数222ページ
発行社Tarascon Publishing
コメント 前出の「Tarascon Adult Emergency Pocketbook」 の姉妹本で、PALS、NRP(新生児蘇生コース)などのまとめ、腸重積、発熱、股関節炎、小児の年齢別バイタルサインや気管チューブのサイズなど、有用な情報がコンパクトにまとめられている。
著者・編著者Rosenstein BJ et al.
書名Pediatric Pearls: The Handbook of Practical Pediatrics. 4th ed.
発行年2002年
ページ数464ページ
発行社Mosby
コメント 単純明快であるがERでの小児診療に有用。参考文献が充実している。
著者・編著者Walls RM ed.
書名Manual of Emergency Airway Management.
発行年2000年
発行社Lippincott Williams & Wilkins
コメント 救急診療に必要な気道管理の実際について具体的に解説。
著者・編著者Simon RR et al.
書名Emergency Procedures and Techniques. 4th ed.
発行年2002年
発行社Lippincott Williams & Wilkins
コメント 救急診療に必要な手技について、経験上のコツに終始することなく客観的根拠も重視して解説。
著者・編著者Roberts JR et al.
書名Clinical Procedures in Emergency Medicine. 4th ed.
発行年2003年
ページ数1486ページ
発行社WB Saunders
コメント ERでの診療に必要な手技について、多彩な変法を含めて解説。
著者・編著者寺沢秀一ら
書名研修医当直御法度 第3版.
発行年2002年
ページ数249ページ
発行社三輪書店
コメント 純粋にER診療の観点で救急医が書いた書籍としてはわが国初。若い医師が共通して陥りやすい間違いに重点を置いて解説した小型参考書。
著者・編著者日本救急医学会(監修)
書名救急診療指針
発行年2003年
ページ数588ページ
発行社へるす出版
コメント 救急診療に最低限必要な診療上の知識、技術について、具体的かつ明快に解説。「救急認定医のための診療指針」の大幅改定版で、救急専門医を目指す人は必読。
著者・編著者日本外傷学会、日本救急医学会(監修)
書名改訂 外傷初期診療ガイドライン JATEC
発行年2004年
ページ数282ページ
発行社へるす出版
コメント 重度外傷、多発外傷の初期診療を、首尾一貫したポリシーに沿って具体的に示したガイドライン。JATECのテキストでもあり、外傷の初期診療にあたる若い医師や一般の医師を対象としている。
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