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第14回(平成25年 第2回)ER検討委員会議事録(案)

日時: 2013年7月12日(火) 14時00分〜15時00分まで
場所: 東京国際フォーラム
出席者:
(敬称略・順不同)
委員:
太田祥一委員長、太田凡委員(後期研修プログラム検討小委員会委員長)
阿南委員、木村委員、許委員、中江委員、根本委員、宮内委員、本多委員
Active Member:
伊藤、上山、大家、金井、桜井、志賀、瀧、武田、西本、林、芳賀、福田、
船越、堀、本間、松井、山川
配布資料:
  • 第13回ER検討委員会議事録
  • 事前登録に関する専門医認定委員長宛文書及び申請書類修正案
  • プライマリケア連合学会宛文書及び回答文書
  • Active Member名簿
文責: 本多

議事・結果

1.前回議事録確認(平成25年2月13日(水)開催)

2.専門医事前登録制について(資料2)

2017年度に予定されている専門医制度変更に伴い、救急科の事前登録制へ影響がある。
現時点では、救急科全体のプログラムは存在していないが、ER検討委員会が提案しているローテート研修事前登録制度は、専門医教育制度におけるカリキュラムで要求される事前登録制に準じるものである。
ER検討委員会が理想的と考える事前登録制のカリキュラムでは、他科ローテート研修期間の半分を専従歴に加える点は維持したいと考えている。今後の予定として、日本救急医学会の専門医委員会に、本委員会から現在検討している事前登録制を早期に実現させたいことを答申することを要望していき、同時に本委員会委員が所属する施設では、事前登録するためのプログラムを準備しておき、多くの施設が救急科後期研修プログラムを登録できることが望ましいので協力を依頼する。

3.総合医構想について(資料3)(堀先生)

先の意見交換会について太田祥一先生から理事会へ答申された。今後、救急医学会としての考えや立場を示す必要性が予想されるので、日本プライマリケア連合学会との意見交換や議論については理事会が担当して取り扱うこととなった。
また、「他学会からの救急領域における研修依頼、委託」があった場合(今回は日本プライマリケア連合学会)には、その受け入れを前向きに検討していく方針とする。

4.第41回救急医学会総会・学術集会(堀先生より)

  • 「セーフティネット」をキーワードに様々な観点から学会プログラムを運営する予定
  • 「高齢化社会とその医療における対策」は、救急医学がこれまで触れてこなかった領域であったが、今学会では演題数も多く、関心が高い。
  • 「ER」、「Trauma」、「Critical Care」3つのキーワードを3日間通じて、同時進行で運営
  • 救急医学会が開催される週には、ACEM2013も続けて開催され、様々なプログラムや招聘講演が準備されているので、多数の参加をお願いしたい。
  • 学会懇親会は 22日(火)に予定され、ACEMのWelcome Receptionも兼ねて開催される
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