ER検討委員会 ホームページ

委員会活動

ER検討委員会の活動趣旨

  1. ER検討委員会は、ERに関連する診療、教育、研究活動の推進を目的として創設されました。
  2. ERでは、軽症から重症まで、あらゆる救急患者さんを診療します。したがって、ERで勤務する救急医は、これらの多様な患者さんを適切に診療するために、総合的な診療能力が求められます。
  3. 現在の日本では、ER型救急モデルはいまだ成長途上であり、ERの概念、管理運営、効率性、必要な教育、教育資料、ERで必要となる診療知識などに関して、必要な情報が不足しています。
  4. そこで、ER検討委員会では、ER関連情報をHP上に掲載する方針としました。
    (1)ERの管理運営
    (2)教育資料
    (3)EBM
    の3つのカテゴリーに関して、有用な情報を収集、掲載します。バイアスの無い、会員に役立つページを作りたいと願っています。

活動メンバー募集

ER検討委員会は、ER(Emergency Room)に関連する診療、教育、研究活動の推進を目的として発足しました。 ER型救急診療モデルの運営に伴う利点と問題点について、熱い議論が行われています。

具体的な活動内容

  • 総会におけるER関連セッションや招待講演の提案
  • 関連委員会との協力
  • 調査活動
  • ER型救急医の育成プログラム
  • ER関連の教育資料の作成と供給
  • ER関連研究活動の支援
  • 海外との学術交流
などを計画しています。
この委員会での情報を、会員の皆様と共有するため、本学会HPに情報発信の場を作ります。
とりあえずは、
  1. ER診療のEBM(急病から外傷までの各種病態)
  2. ERで必要な教育資源
  3. ERの管理運営
の3項目に関して有用な情報を収集してHPに掲載する活動を開始します。

これは膨大な作業なので、委員のみではマンパワーが不足です。このため、HP作成協力に関して会員の中からactive memberを募ります。募集要項をご覧いただき、是非、この会員参加型のHP作成に協力をいただきますようにお願い申し上げます。会員皆様のご興味、得意技を生かして参加いただければと考えております。たとえば「感染症」に興味がある会員がEBMの「感染症」に登録いただけば、感染症領域の関連のEBM収集にご協力をいただくこととなります。なお、本委員会HPの目的は、会員皆様がERに関して適切な情報を得る窓口、ERでの患者診療、教育、研究に関して、容易に情報を得る窓口となることです。

委員名簿

役職 氏名
委員長 太田 祥一
委員 阿南 英明
委員 太田 凡
委員 木村 昭夫
委員 許 勝栄
委員 嶋津 岳士
委員 鈴木 昌
委員 中江 晴彦
委員 根本 学
委員 廣瀬 保夫
委員 本多 英喜
委員 宮内 洋
委員 森村 尚登
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